2月16日:もっそう飯

この伝統行事は、加賀藩の時代に厳しい年貢の取立てに苦しんだ農民が、役人の目を盗んで隠し田をつくり、年に一度、腹いっぱい白飯を食べたことに始まります。
現在は、約3合ほどご飯をお椀に盛り付けますが、以前は8合ものご飯を盛っていて、それを全部食べた人もいたとか!!
「もっそう」とは、ご飯を盛り上げるために使う型のことです。


(お問い合わせ先)  
輪島市 観光課 電話0768-23-1146
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