輪島塗工房めぐり

重要無形文化財として有名な「輪島塗」を製造したり販売する工房や塗師屋(ぬしや)、本年よりこの工房や塗師屋の店先にわかりやすい統一看板をつけました。気軽に入って見学して、職人と会話を楽しんだりできます。

漆器工房看板の一覧(この看板が目印です)
看板    

塗師屋
輪島塗の総合プロデューサーです。製品の開発から製造までを統括します。  
まげもの
薄く挽いた木地を曲げてお盆の木地等を製作します。

蒔絵
完成した漆器の上に漆や金粉、銀粉を用い加飾を施します。  
沈金

完成した漆器の表面に専用のノミで溝を彫り、その溝に金粉・銀粉等を埋め込み加飾を施します。  

椀木地
お碗等の木地を挽きます。お碗以外にも回転体の木地は椀木地屋の仕事となります。

上塗
輪島塗の器づくりの最終塗り工程です。    
呂色
蒔絵を施した漆器の最終の艶出しを行ったり、乾漆を用いた漆器の表面加工を専門に行います。  
指し木地
木を組んで木地を作る事を得意とする木地屋です。代表的な商品としてお重等が挙げられます。
下地
布着せや輪島地の粉を使った下塗りの工程を行います。  
研物
漆工程の間に、塗りむらを取り、次に塗る漆の密着を良くするための工程です。    
ほう木地
朴の木を用いた細工物の木地を得意とする木地屋です。代表的な商品として猫足が挙げられます。
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